UTAGEの料金|月額・初期費用・追加料金と、外部サービスを含めた費用の目安

UTAGEの料金|月額・初期費用・追加料金と、外部サービスを含めた費用の目安

「毎月いくら払うのか」「月額のほかに、何にいくらかかるのか」。UTAGEを検討している方と、14日間の無料お試し中の方に向けて、この2つにお答えします。

UTAGEの料金は月額21,670円(税込)で、初期費用はかかりません。ただし、使い方によっては月額のほかにも費用がかかります。UTAGEに払う追加の料金と、UTAGE以外の会社(外部サービス)に払う費用です。

目次

UTAGEの料金:月額・初期費用・契約期間

UTAGEの料金は次のとおりです(2026年10月時点)。

項目内容
月額21,670円(税込)
初期費用無料
契約期間の縛りなし
無料お試し14日間。無料期間が終わった翌日に初回の決済
支払い方法クレジットカード

月額のほかにかかる費用は、次の図の2と3です。どちらも、その使い方をしなければかかりません。

UTAGEを使うときにかかる費用の全体

  1. 1

    UTAGEの月額

    • ページ・配信・決済・会員サイトなどの機能
    • 作成数・登録者数・配信数は、UTAGE側では無制限
  2. 2

    追加の料金(UTAGEに払う)

    • 保存容量が合計1TBを超えた分
    • スタッフ用アカウントの6人目から
    • Zoom自動ウェビナー機能(オプション)
    • 個別オンライン相談(同じ月の2回目から)
  3. 3

    外部サービス(各社に払う)

    • メールを送る・自分のドメインでページを出すなら、ドメインとサーバー
    • LINEで送るなら、LINE公式アカウント
    • クレジットカード決済を使うなら、決済代行会社の手数料
    • Zoom自動ウェビナー機能を使うなら、Zoomの有料契約

かからないもの

  • 初期費用
  • UTAGE側の1件ごとの決済手数料

図の1(UTAGEの月額)は、使い方で変わりません。

月額に含まれるもの:作成数・登録者数は無制限

月額の中で使える数(上限)は次のとおりです。

項目上限
ファネル(集客から購入までのページの流れ)・ページの作成数無制限
商品の数無制限
会員サイトの作成数無制限
登録者の数(メールの読者・LINEの友だち)無制限
メール・LINEの配信数無制限
連携できるLINEアカウント無制限
連携できる独自ドメインの数(ドメインは自分で取得する)無制限
スタッフ用アカウント5人まで
保存容量(画像・動画・音声のファイルの合計)1TB(1,000GB)まで

メール・LINEの配信数は、UTAGE側では上限がありません。ただし、LINEで送れる通数には、LINE公式アカウントの料金プランごとの上限があります(下の「外部サービスにかかる費用」で説明します)。また、UTAGEのシステムに大きな負荷がかかる使い方をした場合は、UTAGEがその機能の利用を制限することがあります。

UTAGEでできること(機能)の一覧は「UTAGEとは」で説明しています。

追加の料金:保存容量・スタッフ用アカウント・オプション・個別オンライン相談

上限を超えて使う分、申し込んだオプション、同じ月の2回目からの個別オンライン相談には、月額とは別に、UTAGEの追加の料金がかかります。上限を超えたときの料金は次のとおりです。

上限を超えたとき追加の料金(税込)申し込み方
保存容量の合計が1TBを超える100GBあたり月150円(2024年2月時点の金額)UTAGEのサポートに連絡する
スタッフ用アカウントが6人目以降になる5人分ごとに月5,500円追加の申込フォームから決済する

いま使っている保存容量は、メディア管理などの画面の左下に「○○MB利用中 / 1000 GB中」と表示されます。

UTAGEの画面メディア管理の画面。左のメニューの下に、50.09MB利用中 / 1000 GB中 という保存容量の表示があり、赤枠で囲まれている
保存容量の表示(左下)。画像・動画・音声の合計で数える

スタッフ用アカウント

スタッフ用アカウント(オペレーター)は、作業を手伝う人がUTAGEにログインするためのアカウントです。「ページだけ作ってもらい、決済の設定は見せない」のように、使える機能を絞って発行できます。1人で運用する場合は不要です。

UTAGEの画面オペレーター管理の追加画面。名前・メールアドレス・パスワードの入力欄の下に、ファネル機能・売上機能・決済連携設定・メール・LINE配信機能などの権限ごとに、利用可・利用不可を選ぶ欄が並ぶ
スタッフ用アカウント(オペレーター)を追加する画面。機能ごとに利用可・利用不可を選ぶ

Zoom自動ウェビナー機能(オプション)

録画したセミナーを自動で開催し、視聴する人がZoomのアプリで見る機能(Zoom自動ウェビナー機能・β版)は、月額とは別のオプションです。

料金は、同時に使えるウェビナーの数が1つなら月8,000円、3つなら月18,000円、6つなら月28,000円です(いずれも税込。β版の間の価格で、2026年10月時点)。申し込みは申込ページからです。別途、外部サービスであるZoomの有料契約も必要です。

視聴する人がブラウザで見るオートウェビナー(自動ウェビナー)の機能は月額に含まれていて、このオプションとは別の機能です。

個別オンライン相談

個別オンライン相談(Zoom)は、導入初期の設定の確認や、機能の使い方などをZoomで相談できるものです。UTAGEをお使いの方なら、60分を月1回まで無料で申し込めます。同じ月の2回目からは1回(60分)11,000円(税込)です(予約ページ)。

外部サービスにかかる費用:ドメイン・サーバー、LINE公式アカウント、決済代行会社

外部サービスの費用は、ほかの会社と契約して、その会社に払うものです。かかるかどうかは、使う機能で決まります。

使う機能外部サービスでかかるものかからない場合・新しい契約が要らない場合
メールを送る(領収書や予約の自動返信のメールも含む)独自ドメインとレンタルサーバーの料金(送信元にGmailなどのフリーメールは使えないため)・LINEだけで送り、メールを送らない場合は、かからない
・持っているドメインとサーバーが使える場合は、新しい契約は要らない(今の契約の更新費用は、引き続きかかる)
LINEで送るLINE公式アカウントの料金(月に送る通数で決まる)月200通までなら、無料のプランで足りる
クレジットカード決済を使う決済代行会社の手数料(会社によっては初期費用・月額費用も)銀行振込で売る場合は、決済代行会社の手数料はかからない(入金は自分で確かめる)

ページを自分のドメインのURLで公開する場合も、ドメインの設定(DNS)を追加できるレンタルサーバーが要ります。手順は「UTAGEでLPを作る」で説明しています。

LINE公式アカウントの料金

LINE公式アカウントの通数は「送った回数×送った友だちの数」で数え、100人に1回送れば100通です。LINE公式アカウントは無料のプランのままでも、UTAGEとつなげます。

LINE公式アカウントの月額(税込)月に送れる通数通数を超えたとき
0円200通送れない
5,500円5,000通送れない
16,500円30,000通追加で送れる(1通3円・税別)

金額は2026年10月時点のものです。LINEヤフーの料金プランのページでは、税別で0円・5,000円・15,000円と表示されています。UTAGEから送る配信には、友だち追加の直後に送るものなど、通数に数えない送り方もあります。数え方は「UTAGEのLINE配信とは」で説明しています。

決済代行会社の手数料

UTAGEを通した決済に、UTAGE側の1件ごとの決済手数料はかかりません。手数料がかかるのは、契約した決済代行会社側だけです。

UTAGEと連携できる決済代行会社は、UnivaPay、Stripe、テレコムクレジット、AQUAGATES、FirstPayment、RobotPayment(サブスクペイ)の6社です。

UTAGEが推奨しているUnivaPayには、UTAGEの利用者向けのプランがあります。UnivaPay側の初期費用と月額費用は無料で、主なカードブランドの決済手数料は3.2%からです(2026年10月時点)。UnivaPay以外の5社の手数料と条件は、それぞれとの契約で決まります。

費用の計算例

例として、メールは送らず、LINEで100人に月30回(月3,000通)配信し、クレジットカード決済の売上が月30万円の場合を計算します。

費用の項目月の費用
UTAGEの月額21,670円(税込)
LINE公式アカウント(月5,000通までのプラン)5,500円(税込)
決済代行会社の手数料(UnivaPayのUTAGE利用者向けプラン・3.2%の場合)9,600円(売上30万円×3.2%)
合計36,770円

UTAGEとLINE公式アカウントは税込の金額です。メールも送る場合(領収書や予約の自動返信を含む)は、ドメインとサーバーの費用が別にかかります。決済代行会社の手数料は売上で変わるので、月ごとに違う金額になります。

ツールをUTAGEにまとめた事例

いくつものツールをUTAGEにまとめた方の、ツール代の変化です。

数字は本人の申告で、2026年3月発行の『UTAGE活用事例集2026』に掲載した時点のものです。導入後の年間のツール代(約26万円)は、UTAGEの月額の12か月分にあたる金額で、ドメイン・サーバーなど、外部サービスの費用は含みません。導入前の金額に入っているツールは、山本さんと渡辺さんで異なります。

山本猛さんの写真山本猛さん採用支援・コミュニティ運営
まとめたもの
ページ作成・メール配信・申込期限の表示・オンライン講座の、海外のツール4つ
年間のツール代
約70万円 → 約26万円(UTAGEの月額の12か月分)
渡辺みゆさんの写真渡辺みゆさん自動化コンサルタント
まとめたもの
会員サイト・ページ作成・動画配信・予約・LINE配信・日程調整のツール
年間のツール代
約50万円 → 約26万円(UTAGEの月額の12か月分)

ツール代が下がるかどうかは、いま払っているツール代と、UTAGEの月額+まとめたあとも残る外部サービスの費用を並べるとわかります。

14日間の無料お試しと初回の決済

UTAGEは14日間無料で試せて、無料期間が終わった翌日に初回の決済が行われます。無料期間が終わると、そのまま有料のご利用に移り、続けるための手続きはありません。以降は毎月、初回と同じ日に決済されます。初回と同じ日付が無い月(2月など)は、その月の月末に決済されます。

無料期間に無料になるのは、UTAGEの月額です。ドメインやLINE公式アカウント、決済代行会社など、外部サービスの費用は、無料期間中もそれぞれの契約どおりにかかります。

UnivaPayのカード決済は、審査が済んでから使えます。審査は申し込みから約3〜4週間が目安です。無料期間のうちに審査が終わらず、カード決済まで試せないことがあります。

申し込みに要るもの、申込フォームの流れ、14日間で何を試すかは「UTAGEの始め方」で説明しています。

よくある質問

月額21,670円は税込みですか?

はい。消費税を含んだ金額です。税抜では月額19,700円です。

無料お試しは何回でも使えますか?

同じ個人、または同じ法人で1回だけです。

決済代行会社の審査や手数料は、UTAGEに問い合わせられますか?

審査の内容・期間、契約の条件、手数料は、それぞれの決済代行会社の窓口が担当しています。

14日間無料
UTAGEの画面(ファネルのページ一覧・ステップ配信・会員サイト)

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  • 初期費用0円
  • 14日間は月額も無料
  • 無料期間が終わった翌日に初回の決済

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