UTAGEでLPを作る|テンプレート・独自ドメインの設定と公開前の確認

UTAGEでLPを作る|テンプレート・独自ドメインの設定と公開前の確認

UTAGEのLP(ランディングページ:登録や申込のための1枚のページ)は、「ファネル」という機能(ページを順に並べて管理する機能)の中でテンプレートから作り、独自ドメインが無くても utage-system.com のURLで公開できます。目的に合うテンプレートを選ぶと、ページの構成と並びがそろった状態から始められます。

全員がすることは、テンプレートを選ぶ、見本を置き換える、登録したあとの行き先をつなぐ、の3つで、案内を始める前に、自分で登録して最後まで確かめます。

自分のドメインのURLで公開するなら、ドメインとは別に、DNSレコードを追加できるレンタルサーバーを用意します。そのうえで、ドメインの前に文字を足したサブドメイン(lp.example.com など)をUTAGEに登録します。

目次

どのテンプレートからLPを始めるか

UTAGEには、販売の形ごとに、ページ一式をまとめたテンプレート(ファネルテンプレート)があります。一覧でテンプレートの中身を確かめてから追加すると、ページがそろったファネルができます。

目的ごとの主なテンプレートは、次のとおりです。

目的テンプレート
メールアドレスを登録してもらうメールアドレス登録ファネル(デザイン違いあり)
LINEに登録してもらうLINE登録ファネル
動画を見てもらい、個別相談で売るかんたん個別相談ファネル(LINE登録→動画の視聴→個別相談)
録画のセミナーを決まった日時に流すオートウェビナー(自動ウェビナー)で説明する・自動ウェビナーファネル(日毎開催/毎時開催/指定曜日・時刻開催)
・LINE自動ウェビナーファネル
説明会に集める説明会ローンチファネル(デザイン違いあり)
商品を売る・決済ページ(コンテンツ販売向け)
・決済ページ(作業会)
販売に要るページを作る・特商法・プライバシーポリシー
・UnivaPay審査用サイト(決済代行会社UnivaPayの審査に出すサイト)
白紙から作る・空白のファネル
・空白のファネル(HTML)

一覧には、ほかの売り方のテンプレートもあります。

UTAGEの画面目的に合うファネルを、カードの一覧から選ぶUTAGEのファネルのテンプレート一覧。かんたん個別相談ファネル、メールアドレス登録ファネル、説明会ローンチファネルなどがカードで並ぶ
テンプレートの一覧。【詳細】で中身を見てから追加する

ページのほかに準備が要るテンプレートもあります。

たとえば「かんたん個別相談ファネル」を使う前には、メール・LINEを送るためのUTAGE内のアカウント(配信アカウント)の作成、メールで知らせるなら送信元を確かめる認証の設定(DKIM・DMARC)、LINE公式アカウントの作成とUTAGEとの連携を済ませておきます。

LPは「ファネル」の中にできる

UTAGEのLPは、「ファネル」の中の1ページです。テンプレートから始めても白紙から始めても、ファネルの中にページが並びます。ファネルは、もともと集客から購入までのお客様の流れを指すマーケティングの言葉で、UTAGEでは、その流れに沿ってページを順に並べて管理する機能の名前です。

メールアドレスやLINEの登録ページ、販売ページ、ウェビナーの登録・視聴ページ、イベントの申込ページ、特定商取引法に基づく表記のページなどは、この機能で作ります。

UTAGEの画面1つのファネルの中に、ページが順に並ぶUTAGEのファネルの画面。左にランディングページ・動画1・動画2・動画3・説明会のページが順に並び、右にLPのプレビューが表示されている
1つのファネルの中に、LP・動画・説明会のページを順に並べる(UTAGEの例)

考え方としてのファネルと、LPとの違いは「セールスファネルとは」で説明しています。この記事では、UTAGEでLPを形にして公開するまでと、そのあと比べて直す作業に絞ります。

見本を自分の商品に置き換え、見え方を決める

テンプレートでそろうのは、ページの構成と並び、見た目です。文面・画像・数字は見本です。自分の商品について事実として言えることに置き換えます。

テンプレートを追加したあとに、自分で決めて入れるもの

  • 誰に向けた、何のページか(見出しと最初の段落)
  • 登録や申込で受け取れるもの(無料の動画・資料・相談など)と、その条件
  • 商品を売るなら、特定商取引法に基づく表記とプライバシーポリシーのページ

スマートフォンの表示を分ける

ページの編集画面では、PCとスマートフォンの表示を切り替えて確かめられます。セクション・行・要素(見出しや画像など、ページに並べる1つ1つの部品)ごとに、PCとスマートフォンの両方に出すか、PCだけ、スマートフォンだけに出すかを選べます。PCとスマートフォンで画像を変えたいときなどに使います。

回線の遅いスマートフォンで最初の表示を速めたいときは、ページ設定の「高速表示モード」(β版)を使えます。

検索結果やSNSでの見え方を決める

ページごとに、タイトルと説明、SNSで共有されたときに出る画像(OG画像)、検索エンジンに表示するかどうかを設定できます。LINEで一度送ったリンクは、あとからタイトルを直しても、しばらくは前の表示のまま出ることがあります。案内を送る前に、タイトルを決めておきます。

登録したあとの行き先をつなぐ

登録した人を次にどこへ進めるかを決めます。

LPに登録フォームの要素を置くと、登録した人を、メールやLINEの配信の流れ(シナリオ)に入れられます。メールを送るための設定は「UTAGEの始め方」で説明しています。登録が済んだ人は、特に指定しなければファネルの次のページへ進みます。

次のページではなく別のページを見せたいときは、登録フォームの要素で、登録後の行き先のURLを指定します。

登録のあとをセミナーの案内へつないだ例です。

ジェフさんの写真ジェフさん幼児教育のコンテンツ販売と養成講座
LPの作り方
初めてのファネルで、テンプレートの構成や幅・色を参考にLPを作った
つないだ流れ
インスタグラムや広告からLPへ、LPからLINEに登録してもらい、セミナーへ案内

ここまでで公開できる。この先は必要な章だけ

独自ドメインを設定しなくても、LPは公開できます。UTAGEで作ったページは、管理画面でコピーした utage-system.com のURLのまま案内に使えます。独自ドメインは、自分のドメインのURLで案内したいときに、あとから設定できます。

この先の章は、必要なものだけ読めば足ります。案内を始める前には、最後の章のとおり、自分で登録して通します。

自分のドメインのURLで案内したいなら

独自ドメイン(自分で取得したドメイン)を設定すると、ページのURLを自分のドメインにできます。

設定したドメインは、ファネルのページのほか、メール・LINEの配信で使う短縮URL、会員サイト、イベント・予約のページ、パートナー機能(商品を紹介してくれる人に紹介用のリンクを発行し、報酬を管理する機能)のURLにも使えます。

独自ドメインを設定したあとも、utage-system.com のURLはそのまま使えます。作ったページを作り直す必要はなく、ログインに使うメールアドレスとパスワードも同じです。

ドメインと、DNSを設定できるレンタルサーバー

UTAGEで独自ドメインを使うには、ドメインの契約に加えて、DNSレコード(ドメインをどのサーバーにつなぐかを決める設定)を追加できるレンタルサーバーの契約が要ります。ドメインの契約だけでは使えません。

用意するもの確かめること
ドメイン・取得したドメインそのもの(example.com。ルートドメインと呼ぶ)は登録できない
・前に文字を足したサブドメイン(lp.example.com など)で使う
レンタルサーバーDNSレコードを追加できること
サブドメインの名前・レンタルサーバー側で使っているサブドメインは併用できない
・UTAGE用の名前を決めてUTAGEに登録する。レンタルサーバー側では作らない

ドメインの取得サービスとレンタルサーバーの組み合わせによっては、UTAGEで使えないものがあります。レンタルサーバーによっては、同じ会社でドメインを取得した場合しか使えません。これからドメインを取得するなら、レンタルサーバーと同じ会社で取得すれば、この条件には当たりません。

DNSレコードの追加先と手順は、組み合わせごとに違います。

UTAGEに登録したサブドメインはUTAGE専用になり、同じサブドメインのメールアドレスをレンタルサーバー側で使うことはできません。メールの送信元に使うドメインの設定(DKIM・DMARC)は、ページのURLの独自ドメインとは別の設定で、独自ドメイン管理に追加する必要はありません。メールの設定は「UTAGEの始め方」で説明しています。

ルートドメインとwww

ルートドメイン(example.com)を登録できないのは、独自ドメインを、CNAME(サブドメインの行き先をUTAGEのサーバーに向ける種類)のDNSレコードでUTAGEにつなぐためです。

ルートドメインをCNAMEにすると、そのドメインのほかのDNSの設定(メールなど)ができなくなるなど、管理に不都合が出るおそれがあります。

www.example.com は、ネームサーバー(DNSを管理する先)の設定によっては、「www」にCNAMEを割り当てられず、使えないことがあります。その場合は、www 以外のサブドメインを登録します。使えるかどうかは、ネームサーバーを管理している会社に確かめます。

数と費用

独自ドメインは、UTAGEの月額21,670円(税込。初期費用は無料)に含まれ、数の上限もありません。ただし、サーバーに負荷がかかる使い方をした場合は、利用が制限されることがあります。ドメインとレンタルサーバーの費用は、UTAGEとは別に、それぞれの契約先に払います。

料金は2026年10月時点のものです。

設定する順番

操作の画面は、ドメインとレンタルサーバーの組み合わせごとに違います。ここでは、どの組み合わせでも共通する順番を説明します。

独自ドメインを使えるようになるまで

  1. 1

    ドメインとレンタルサーバー

    • ドメインを取得し、DNSレコードを追加できるレンタルサーバーを契約する
    • ネームサーバーを設定する。向け先は、組み合わせごとに違う
  2. 2

    UTAGEに追加する

    • UTAGEの【独自ドメイン管理】で、サブドメインを追加する
    • DNSレコードとして追加する情報が表示される
  3. 3

    DNSレコードを追加する

    • 表示された情報を、DNSレコードとして追加する(追加先のサービスは、組み合わせごとに違う)
    • 種類はCNAME
  4. 4

    利用可能になるのを待つ

    • ステータスが「利用可能」になったら使える
    • 反映には数時間から、最大で72時間かかることがある

止まりやすいところ

  • DNSレコードの値は、UTAGEに表示された内容のとおりに追加する

ステータスが変わっても、UTAGEからお知らせのメールは届きません。管理画面で確かめます。

UTAGEの画面使いたいサブドメインを追加する独自ドメイン管理の追加画面。ルートドメインでは利用できずサブドメインでのみ利用できるという注意事項の下に、追加するドメインを入れる欄(例 sub.example.com)と追加のボタンがある
【独自ドメイン管理】で、使いたいサブドメインを追加する

ページを https で開くための証明書(SSL証明書)は、UTAGEが更新します。レンタルサーバーから証明書の更新のお知らせが届いても、UTAGEで使っているサブドメインの分は、自分で更新する必要はありません。

ドメイン・レンタルサーバーの会社ごとに気をつけるところ

追加する中身(CNAMEのレコード名と値)は、どの会社でも同じです。違うのは入力する画面と、会社ごとの入力の決まりです。主な会社で、つまずきやすいところを挙げます。

会社気をつけること
エックスサーバー・「Xserverドメイン」と、レンタルサーバーの「ドメイン設定」は別の画面
・ネームサーバーにしている側の画面で追加する
お名前.com・種類を先にCNAMEに変えてから、ほかの欄を入れる(逆の順だと、入力が消える)
・ネームサーバーをお名前.comに変えるチェックが出たら外す(外さないと、ドメインが使えなくなるおそれがある)
・お名前メール・お名前.comのレンタルサーバーを使っているなら、追加する画面が別
ムームードメインネームサーバーがロリポップのままなら、先にムームーDNSに切り替える
さくらインターネット・値の最後に「.」を付ける
・反映まで、数時間から数日かかることがある

どの会社でも、レコード名の欄の外にドメイン(example.com)が表示されているなら、レコード名にはサブドメインの部分(lp など)だけを入れます。lp.example.com まで入れてしまうのが、よくある間違いです。

ステータスが「利用可能」にならないとき

72時間たっても「DNS設定反映待ち」のままなら、次の順に確かめます(さくらインターネットは、数日待つこともあります)。

  1. 追加したのが、サブドメインの形(lp.example.com)か。example.com で追加していたら、追加し直す
  2. DNSレコードを、ネームサーバーにしている会社(レンタルサーバーなど)の画面で追加したか
  3. 値が、UTAGEに表示されたとおりか(さくらインターネットは、最後に「.」を付ける)。レコード名は、欄の外にドメインが出ていれば lp の部分だけか
  4. 追加した設定が外から見えるか。DNSを調べるサイト(nslookup)で、種類にCNAMEを選び、【独自ドメイン管理】に表示されたレコード名を調べる

「No answer」と出たら、まだ反映されていません。正しく追加したのに「No answer」のままなら、レンタルサーバーの窓口に問い合わせます。反映されているのにステータスが変わらないなら、UTAGEのサポートに問い合わせます。

UTAGEのサポートには、ドメインを取得した会社・レンタルサーバー・サブドメインの名前を伝えます。

独自ドメインのURLで案内する

利用可能になったら、独自ドメインのURLでページを案内できます。管理画面でコピーしたURLの utage-system.com の部分を、自分のサブドメインに書き換えて使います。

独自ドメイン用のログインページ(【独自ドメイン管理】の、そのドメインのメニューから開く)からログインし直すと、コピーするURLが最初から独自ドメインになります。

独自ドメイン用のログインページから入ると、ページのURLの末尾(/p/lp1 など)を好きな文字に変えられます。utage-system.com のURLのままでは、末尾は変えられません。

メール・LINEの短縮URLは、何も設定しなければ utlink.jp のままです。配信ごとに独自ドメインへ切り替えます。シナリオの設定で決めておくと、そのあと作る配信は最初から独自ドメインになります。

同じドメインのサブドメインを、lp.example.com と member.example.com のように複数設定することもできます。

独自ドメイン管理では、ドメインのトップ(https://lp.example.com)を開いたときに表示するページと、ブラウザのタブに出る小さなアイコン(ファビコン)も設定できます。

LPをホームページとして使っている例

田中陽子さんの写真田中陽子さんWEBプランナー
LPの使い方
支援先のLPに独自ドメインを設定し、会社のホームページとして運用
まとめたもの
予約・決済・会員サイト・問い合わせまでUTAGEに集約

田中陽子さんは、支援先の個人鑑定サービスのLPを、そのままホームページとして使う形にしました。

「UTAGEのファネル機能で作成したページに独自ドメインを適用し、集客用ランディングページ(LP)でありながら会社のホームページ(HP)として運用しつつ、裏側ではお問い合わせフォームや各種マーケティング機能が連動する仕組みとなっています。」と説明しています。

メールとLINEの両方で登録してもらうなら

UTAGEは条件がそろえば、同じ人のメールアドレスとLINEの登録を、1人の登録者の情報としてまとめます。LPでメールアドレスを登録してもらい、続けてLINEの登録へ案内するときに、2つを1人の登録者にまとめる条件は2つあります。

1つは、ドメインをそろえることです。メールアドレスを登録するLPと、LINEの登録ページのドメインが違うと、別々の登録者になります。LPを独自ドメインで公開するなら、登録後に見せるページとLINEの登録URLも、同じ独自ドメインにします。

もう1つは、登録後のページに置くLINE登録のリンクに、UTAGEで発行したLINE登録ページのURLを使うことです。ほかのURLでは、ドメインがそろっていてもまとまりません。

メールの本文からLINEに登録してもらう場合などの、ほかの条件は「UTAGEのLINE配信とは」に書いています。

ほかのツールで作ったHTMLを使いたいなら

ほかのツールで作ったHTMLを、そのままファネルのページにすることもできます。テンプレートの「空白のファネル(HTML)」を使うか、ページを追加するときにHTMLから作ります。

ただし、ページ全体をHTMLで作ると、決済フォームやイベントの申込フォームなどの要素は使えません。メールアドレスの登録は、外部設置用登録フォームタグ(ほかのサイトに貼るための登録フォームのコード)で受けます。

同じ人がメールとLINEの両方で登録しても、HTMLのページからだと1人にまとまらず、別々の登録者として記録されます。

取り込んだHTMLの中身の修正は、UTAGEのサポートでは扱っていないため、HTMLを作った側で直します。登録や決済をUTAGEの要素で組みたいページは、テンプレートか、通常の編集画面で作ります。

LPを何度も作る・比べて直すなら

LPは、公開したあとも直していくページです。

よく使う要素や構成を保存する

三澤勇一さんは、時事的な話題に合わせてLPを何度も作る必要がありました。「特に、LP作成において「お気に入りとして保存」などの機能を活用することで、よく使う要素や構成を使い回せるようにし、作成時間を大幅に短縮しました。」と話しています。

三澤勇一さんの写真三澤勇一さん投資AI活用・株取引自動化講座
LPの作り方
よく使う要素や構成を保存して使い回し、LPを作る時間を短くした
変わったこと
イベントの準備から募集までの時間が約1/6に(LPと予約の機能をつないだ結果)

ページを比べる(A/Bテスト)

A/Bテストは、2つ以上のページを用意して、どのページの成果がよいかを比べる方法です。UTAGEでは、元のページをコピーして一部を変えたページを作れます。案内に使うURLは1つで、アクセスした人はそれぞれのページに均等に振り分けられ、同じ人には同じページが表示されます。

UTAGEの画面ページの横のボタンから、比べるページを足すファネルのページ一覧。左にページの並び、中央にランディングページのURLとプレビュー、右に A/Bテストを作成 のボタンがある
ページの横の【A/Bテストを作成】から、比べるページを足す

結果は、ファネルのデータの画面で、ページごとのアクセス数・登録数・登録率などを見比べます。一度に変えるところは1つに絞り、データが十分に集まってから判断します。成果が低かったページは、削除せずに「アーカイブ」にします。削除すると、そのページのデータも消えるためです。

外注せずに作って試す

TKさんの写真TKさんメンタルケア講座
LPの作り方
LPと、登録特典の動画を見るページをファネルで作った
変わったこと
LPの外注費と、個別相談の管理の手間を削減

TKさんは、LPを外注せずに自分で作るようになった利点を、次のように話しています。「LP制作を外注すると高額になるうえに、成果が見込めないことも多いですが、UTAGEなら直感的に作成できるため、短期間で何度もテスト改善を行える点も大きな利点だと思います。」

作ったものごとに、お客様と同じ順番で通す

案内を始める前に、お客様と同じ順番で、自分でLPから登録して最後まで通します。設定の画面で正しく見えていても、ページと配信、決済のつなぎ目は、実際に通してみないとわかりません。

ノートPCに映るページと同じページを手元のスマートフォンで開いて登録ボタンを押すと、封筒が届き、横のチェックリストに印が付いていく手元の線画

確かめる項目は、作ったものの分だけ増えます。次の表の上の2行は全員が確かめます。ほかの行は、そのページや機能を足したときだけ確かめます。

作ったもの通して確かめること
LPのページ・案内に使うURLでLPが開く
・スマートフォンとPCの両方でLPを開き、表示が崩れていない
・テンプレートの見本の文面・画像・数字が残っていない
・ページのタイトルと説明、SNSで共有したときの画像が、意図どおりになっている
登録と配信のつなぎ・テスト用のメールアドレスかLINEで登録し、シナリオの読者一覧に入っている
・登録した直後に、決めたページ(ファネルの次のページ、または指定したURL)が開く
・1通目のメールやLINEが届き、文中のリンクから次のページが開く
独自ドメイン案内に使うドメインのステータスが「利用可能」になっている
メールでの配信DKIM・DMARCの設定が済んでいる
メールとLINEの両方での登録2つが1人の登録者にまとまっている(HTMLのページから登録してもらう場合は、まとまらない)
決済案内に使うURLのページで、決済フォームにエラーが出ない
HTMLのページ外部設置用登録フォームタグのフォームから登録し、シナリオの読者一覧に入っている

無料お試しの14日間で、LPからの登録と配信までは通して確かめられます。UTAGEの利用料の初回の支払いは、お試しが終わった翌日です。このほか、LINEで配信するならLINE公式アカウントの利用料が、決済代行会社を使って決済するなら決済代行会社の利用料が、使い方によってかかります。

UTAGEが勧めるUnivaPayの決済は、審査(申し込みから約3〜4週間が目安)と連携の設定のあとに使えるため、決済の確認はそのあとになります。決済を使うなら、審査は早めに申し込みます。申し込みから最初の設定までの順番は「UTAGEの始め方」にまとめています。

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